みなさんはじめまして。

パルテノンジャパンがお送りする政治動向ウォッチングブログ「#永田町なう」始動です!

フランクな形で日本内外の政治トピックについて情報発信していきます。

今日は2018年9月に行われる自民党総裁選について。

昨今のメディアでは日大アメフト部の暴力事件やモリカケ問題が取り上げられがちですが、与党のトップ、つまり次の総理大臣を決める自民党の総裁選挙も無視できない重要なトピックです。

日本経済新聞の自民党総裁選挙に関する世論調査によると、「誰が選ばれるのがふさわしいか」という問いに対し、小泉進次郎筆頭副幹事長が28%でトップ、現職の安倍晋三首相が24%で2位という結果が出ています。3位は石破茂元幹事長で23%、4位はこの総裁選で安倍首相の対抗馬として出馬予定の野田聖子総務相が5%と続いています。

この結果はあくまでも一般市民全体に向けた世論調査で、この調査の中で自民党支持層に限ると安倍首相が45%と圧倒的な数値を出していました。

第二次安倍政権は5/28で連続在任期間が1980日になります。

これは小泉純一郎元首相と同じ在任期間で、歴代3位になるとのこと。

昨年の12月以降、モリカケ問題をはじめとした支持率が低迷していた安倍内閣ですが、5月に入って各社の世論調査を見ても若干の回復が見られます。


(参考:NHK放送文化研究所)

揺れる安倍政権ですが、長期政権としての安定感を理由に現政権を支持する声も根強く、9月の自民党総裁選挙も安倍さんが堅いのでは、、、

次回は対抗馬として期待されている野田聖子総務相を取り上げたいと思います!